SCPA-Japan大分県支部
SCPA-Japan
支部長藤木 稔
事務局阿南 光洋
大分大学医学部脳神経外科学/大分県福祉保健部県民健康増進課
SCPA-Japanとは?
大分県脳卒中・心臓病等総合支援センター事業は国からの政策モデル事業として日本脳卒中医療ケア従事者連合Stroke Care Professionals Association -Japan (SCPA-Japan) 大分県支部を2025年9月1日設立しました。大分県の脳卒中に関わる11職能団体の代表者により構成され、各種課題を抽出し解決策を講じる機能的ユニットです。特筆すべきは事務局に大分県福祉保健部県民健康増進課が加わり大分大学医学部脳神経外科学とともに円滑な事業推進ができたことです。構成職能団体は大分県医療ソーシャルワーカー協会、大分県栄養士会、大分県介護支援専門員協会、大分県看護協会、大分県言語聴覚士協会、大分県作業療法協会、大分県精神保健福祉士協会、大分県病院薬剤師会、大分県理学療法士協会、日本脳卒中協会大分県支部、日本脳神経看護学会大分県支部(50音順)です。
『脳卒中連携プラットフォーム;全ての患者さんの発症-急性期-亜急性期-回復期-慢性期を1本の線で連結』これが本会の基本理念です。
同時に脳卒中相談窓口連絡会議を設立し(2025年12月9日)、これは大分県58施設108名以上に及びます。脳卒中クリニカルパス情報交換会を母体とし、本件を包含する広範囲にわたる脳卒中医療課題を議論します。機能的11職能団体により構成されるSCPA-japan大分県支部の活動と両輪を成す大分県内医療機関を単位の位置づけです。
SCPA-Japan大分県支部と大分県脳卒中相談窓口連携会議をプラットフォームにした情報共有
両方が連携することで、患者・家族と医療現場の情報を共有し、切れ目ない支援を実現する
SCPA-japan大分県支部事務局には大分県福祉保健部県民健康増進課が入っていることが最大の強みです。行政として先行している大分県の各種相談窓口(大分県難病・相談支援センター等)の有効活用・連携強化により相談体制の充実を効率的に図る事が可能になります。その上で、かかりつけ医、患者や家族との情報交換の場に積極的に赴きコーディネーターの役割を担い、最大限活用、常勤職員が多職種連携チームとしての人材育成に力を入れ、持続可能な事業として推進して参ります。
SCPA-Japanの活動
スタートアップの2025年度はSCPA-Japan大分県支部の活動概要を作成しました(別項)。これを元に課題抽出・今後の期待のみならず、11職能団体-各協会がその特色を全面に出すことにより機能強化を図り今後の活動を推進して参ります。
脳卒中対策から生まれましたSCPA-Japan、大分県支部は『Stroke & Cardiac disease Care Professionals Association』として脳卒中・心臓病等を総合支援します。
SCPA-Japan大分県支部構成(50音順, 敬称略)
- 事務局
-
代表藤木 稔
- 大分大学医学部脳神経外科学
- 大分県脳卒中対策推進委員会 委員長
| 名称 | 代表所属 | 代表 |
|---|---|---|
| 大分県医療ソーシャルワーカー協会 | 会長:大分県立病院 | 楠元 緑 |
| 大分県栄養士会 | 大分大学附属病院 | 廣田 優子 |
| 大分県介護支援専門員協会 | 理事長:大分大学福祉健康科学部 | 工藤 修一 |
| 大分県看護協会 | 副会長:大分県ナースセンター長 | 副田 明美 |
| 大分県言語聴覚士協会 | 会長:コミュニケーションデイサービス言の葉 | 中村 太一 |
| 大分県作業療法協会 | 常務理事:大分大学病院リハビリテーション部 | 佐藤 優 |
| 大分県精神保健福祉士協会 | 会長:衛藤病院(事務局:大分下郡病院) | 松本 憲治 |
| 大分県病院薬剤師会 | 会長:菅田哲治(西田病院)・大分大学病院薬剤部 | 伊東 弘樹 |
| 大分県理学療法士協会 | 学術局長:佐藤第一病院リハビリテーション部 | 藤原 愛作 |
| 日本脳卒中協会大分県支部 | 支部長:永冨脳神経外科病院 | 湧川 佳幸 |
| 日本脳神経看護学会大分県支部 | 大分大学病院 脳卒中リハビリテーション看護認定 | 大海 聖子 |